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「地域社会のお役に立つこと」を変わらぬ理念に、亀岡をはじめ、京都丹波地域における暮らしの質の向上に貢献することを使命として歩んでおります。

  1. ごあいさつ

    地域とともに、未来を創る

  2. 事業概要

    「伝える、繋ぐ、地域を動かす」
    をコンセプトに、
    地域に根ざした事業を展開

  3. スタッフ紹介

    時に激しく、時に穏やかに。
    スタッフ一丸となって。

002 亀岡中学校

京都まちなみ百景

亀岡中学校

昭和22年5月、新学制により男女共学の中学校として開校されました。当時校名は、京都府南桑田郡亀岡町立亀岡中学校。昭和33年には樫田分校が廃止(高槻市に編入)され、昭和34年4月に現在の亀岡市立亀岡中学校に校名変更されました。 平成23年に校舎の大規模耐震改修工事が行われることになり、イラストに描かれた校舎は変貌を遂げることとなりました。

形原神社(御旅所)

形原神社は江戸時代の亀山城主形原松平信岑候を祭神として明治13年に創始されました。
亀岡祭の折には鍬山神社の御旅所として、秋季大祭の神幸祭から還幸祭までの間に2基の神輿を迎えます。これは江戸時代、形原神社の北側にある現在の亀岡中学校が、亀山藩の役所であり、藩主の観覧のために神輿や山鉾が中まで入っていたことから、それを復元するものです。亀岡祭の際にはこの周りにたくさんの出店が立ち並び、大賑わいを見せています。代々の亀山藩主(丹波篠山から寛延元年(1748)に形原松平信岑候が移封され、初代形原松平氏となってから明治維新まで八代の藩主)を偲ぶ4月の花祭には、形原松平家や元氏族を来賓として招いて、鍬山神社によって祭事が行われています。

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